アレルギー外来のご案内
幼少期のアレルギー体験を活かし、
専門医が適切な治療へ導きます。
子どもの頃にアトピー性皮膚炎や喘息、花粉症で苦しんだ経験からアレルギー専門医を取得しています。
現在では良い治療が確立されてきていますが、多くの情報が乱立するために患者さんが迷ってしまいやすい分野です。ぜひ地域の専門医にご相談ください。
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お子さんのアレルギー
「急に肌があれてきた」、「湿疹が治らない」、「鼻づまりが治らない」、「食べ物を食べたら皮膚が赤くなった。」「咳が長引く」など
アレルギーかどうか迷う症状からご相談いただけます。
詳しい問診と身体症状の確認を行い、年齢に合わせた検査、治療、生活指導をご提案します。 -
大人のアレルギー
大人の方の診療も行っています。
「大人になってから発症したアレルギー」、「こどものころにあった喘息やアトピー性皮膚炎が再び悪化した。」、「こどもの治療と一緒に自分のことも相談したい」などもご相談ください。 -
このような症状でご相談ください
かゆみ/肌あれ/長引く咳/息がゼーゼーする/食べると口がピリピリする/口や唇が腫れる/特定のものを食べると発疹が出る/特定のものを食べると吐く、下痢をする
アレルギー専門医 石本明香里
● 資格
日本小児科学会認定 小児科専門医
日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
● 所属
日本小児科学会/日本耳鼻咽喉科学会/日本小児アレルギー学会
日本小児皮膚科学会
● 略歴
出身:三重県 桑名市
卒業大学:大分大学医学部医学科 卒業
入局大学:名古屋市立大学小児科 入局
勤務病院:
国立病院機構名古屋医療センター 初期臨床研修
名古屋市立大学附属西部医療センター
(NICU、小児一般、小児救急、アレルギー)
愛知県半田市 おっかわこどもとアレルギーのクリニック 勤務
現在
アレルギー検査について
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検査結果までの期間
約1週間(※ドロップスクリーン検査は行っていません)
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View 39検査
さまざまな項目についてスクリーニングを行う検査です。6歳以上で症状に応じて行えます。
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プリックテスト
採血検査で原因アレルゲンがわからず、即時型の症状がある場合に行うことがあります。
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【受診時の注意点】
当院では検査前の問診と結果説明に時間をかけています。検査をご希望の方はアレルギー外来の予約をお願いいたします。
舌下免疫療法(スギ・ダニ)
当院ではスギ・ダニの舌下免疫療法に力を入れています。
調整された少量のアレルゲンを毎日舌の下にある特殊な免疫細胞から取り入れ、体を少しずつ慣らしていくことで、アレルギー症状が出にくくなる治療です。
3〜5年間継続することで、治療終了後も長期に治療効果が持続し、多くの方で症状の改善や薬の減量が期待できます。
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スギ舌下免疫療法について
初回開始期間:6月〜11月末まで
(※スギの飛散時期には副作用症状が強く出ることがあるため、開始期間が決まっています。)
現在希望の方が多いため、開始までお待ちいただくことがあります。 -
ダニ舌下免疫療法について
さまざまな項目についてスクリーニングを行う検査です。6歳以上で症状に応じて行えます。 年中鼻が詰まっている
風邪をひきやすい
昼間眠い
勉強に集中できない
このような症状はダニアレルギーによることがあります。仕事や勉強に支障が出ている方、受験生など鼻炎に悩む方には、長期休みなどを上手く利用して計画的な治療をおすすめしています。
舌下免疫療法(スギ・ダニ)
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花粉食物アレルギー症候群(PFAS)
特定の花粉に繰り返し感作が進むと、関連する果物を食べたり豆乳を飲むことで、口がかゆくなる、ピリピリ・いがいがするなどの症状が起こることがあります。
症状の重症度は、口腔にとどまるものからアナフィラキシーショックを起こすものまでさまざまです。複数の食物に症状が出てQOL(生活の質)が下がることもあります。血液検査で原因食物がはっきりしないこともあるため、必要に応じて詳しい検査を行ったり、連携施設への紹介を行います。 -
食物負荷試験
食物アレルギーでは、血液検査の結果と実際の症状が一致しないことが少なくありません。また、血液検査では「安全に食べられる量」は分かりません。このため、実際に食べて確認する試験を行う方法があります。
現在、食物負荷試験については準備中です。 必要に応じて連携医療機関をご紹介します。 -
【アナフィラキシーを起こされた方への対応】
当院では、以下のご相談・診療に対応しています。 アナフィラキシーなどの重症のアレルギー症状を起こしたことがある方
アレルゲンが特定できていない方の相談
アドレナリン製剤(エピペン・ネフィー)の指導、処方
※緊急性がある症状が現在出ている方は救急外来を受診ください。
